今後の日本の在り方を根本から変える安保法案

安保法案が衆院で可決する見通しとなり、全国で反対運動が過熱しています。戦後、平和の道を辿ってきた日本の今後の在り方を根本から変えることになるであろう、安保法案。個人的には賛成の立場です。中国や北朝鮮、さらにはロシアの存在を考えると現状では対処しきれないように感じます。戦争に巻き込まれるというよりは抑止力の向上に大きな効果が見込まれ、アメリカの要望でもある集団的自衛権はアメリカとの連携した安全保障に不可欠ではないでしょうか。また日本の立場を考えた場合、より国際的な観点から、世界の平和に貢献する必要があると感じます。アメリカや欧州だけにそのような役割を担ってもらうのはG7のメンバーとしていかがなものでしょうか。あくまで個人的な感想ですが、日本が次のステップに進むためにはこのような国際的な貢献をするべきなのではないでしょうか。もちろん平和国家としてこれまでに日本が果たしてきた貢献は相当なものです。それは国際社会においても評価されています。次は平和国家として、より世界の秩序作りに参加し、世界の平和を作り出す立場になるべきだと感じます。危険な任務も増えるとは思いますが、日本だけがそれに参加しないというのは、どうなんでしょう。お金借りる

どこからが違反になるのか、自転車運転罰則規定

6月からの道路交通法改正に伴い、自転車運転の罰則規定が適用されるようになったが、どの程度効果があるのだろうかと注目している。

仕事柄、行政との接点が多いため、規制に関する情報をよく耳にするが、実態として早くもトーンダウンしている気がしている。今朝方も回覧されていた文書を見てみると、「歩道を走る時は歩行者に迷惑をかけないようにしましょう」的な文言を見つけた。改正時に聞いていたのは「自転車はヘルメットのいらない原付と思ったほうがいい」だったと思うのだが、いつの間にか「気をつけて走ってね」といったトーンになっている。

また、大阪ではお馴染みのハンドルに傘をつけるためのアイテム「さすべえ」も傘さし運転とみなすと教えてもらったが、一定の大きさの傘であれば基準内のため「なるべく使うのは控えましょう」との注意にとどまっている。思わず、業界団体から要らぬ圧力でもかかったかと勘ぐってしまうほどの腰の退け方なのが気にかかってしまう。

自分自身に置き換えて、お世辞にもまっとうな自転車運転手とは言えない身ではあるが、昨今の傍若無人な自転車運転に苛立ちを感じて、今回の法改正によるマナー改善の契機になるかもと期待していた分、少しがっかりしている今日この頃である。アコムの増額審査のポイント

車を買うべきか…買わざるベキか…ココでお金を使うか

たった今のことなのですが、ものすっごく悩んでいることがあります。それは、車の購入についてです。そして購入しようと思っている車の金額は数十万円。まあ、販売価格は百万円を切っている中古車ですね。

先に言っておきますと、この金額が出せないわけではないのです。100万円オーバーの自動車でしたら、購入を迷ったりはしてしまいますが、けれども中古車であり、なおかつ今後も車検3回以上は出せそうなぐらいに持ちそうな中古車ですからね。

ですから、金額にちゃんと見合う車であるとは思うのです。しかし、わが家の全体的な貯金額を考えますと、やっぱり購入をためらってしまうのですよね。ざっくりと申し上げますと、貯金額の3分の1をくってくる金額ですからね…。本当、貧乏ですみませんという感じですが。

とは言っても、「車はローンで買うもの」といったように、みんなが当たり前のように車は現金で買わずにカーローンしていますよね。けれども、私はこれまでどのような車も新車も中古車もローンでは買ったことがなく、そこも迷うポイントなのですよね。

ローンを組めば「利子」といういくらか余計に払わなくてはいけないお金がつくじゃないですか。それならば、現金払いをしたいのですが、その後に大きな出費が必要になるとも限りませんし…。ですから今非常に迷っています。総量規制対象外カードローン