今後の日本の在り方を根本から変える安保法案

安保法案が衆院で可決する見通しとなり、全国で反対運動が過熱しています。戦後、平和の道を辿ってきた日本の今後の在り方を根本から変えることになるであろう、安保法案。個人的には賛成の立場です。中国や北朝鮮、さらにはロシアの存在を考えると現状では対処しきれないように感じます。戦争に巻き込まれるというよりは抑止力の向上に大きな効果が見込まれ、アメリカの要望でもある集団的自衛権はアメリカとの連携した安全保障に不可欠ではないでしょうか。また日本の立場を考えた場合、より国際的な観点から、世界の平和に貢献する必要があると感じます。アメリカや欧州だけにそのような役割を担ってもらうのはG7のメンバーとしていかがなものでしょうか。あくまで個人的な感想ですが、日本が次のステップに進むためにはこのような国際的な貢献をするべきなのではないでしょうか。もちろん平和国家としてこれまでに日本が果たしてきた貢献は相当なものです。それは国際社会においても評価されています。次は平和国家として、より世界の秩序作りに参加し、世界の平和を作り出す立場になるべきだと感じます。危険な任務も増えるとは思いますが、日本だけがそれに参加しないというのは、どうなんでしょう。お金借りる

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