カルビーのポテトチップスショックの効果

ポテトチップスで有名なカルビーが北海道のじゃがいも不作により一部商品の販売休止を発表しました。これによりポテトチップスが日本人にどのくらい浸透しているのかがわかりました。オークションサイトでは休止商品が膨大な価格までセリ上がりました。そして無くなると言ったため売り上げは一気に跳ね上がりました。ニュースでは平均2倍の売れ数らしいです。同時に他メーカーの売り上げも伸びたそうです。北海道がダメなら輸入じゃがいもで良いんじゃないかと思うところですが、ここにTPPならぬ問題が発生していました。輸入規制がかかっているそうです。

この一件はカルビーが仕組んだようにも感じました。じゃがいもが自由に輸入できない現状に対する別の方法での抵抗のようでもあり、もう一つはポテトチップスがディスカウント商品として扱われている現状です。1袋100円なら高い方で、今やディスカウントでは59円とかで売られています。あれだけ満腹感が味わえて美味しいものが59円というと安すぎます。メーカーからの出荷価格があり問屋の利益があり、そして小売店の利益が必要です。一体カルビーはいくらで出荷していたのかという事になります。品薄にすれば小売店も困るのではないかとういう感じです。

今回の騒動はそんな企業の思惑が見え隠れして興味を持ったニュースでした。みずほ銀行カードローン 専業主婦

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